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2011/01/15(Sat)

台湾で新設された漫画賞の宣伝動画がカオス過ぎる件。 



YouTubeに投稿された『第一屆未來盃華語漫畫獎宣傳影片』というタイトルのこの動画、目的は台湾で新設された漫画賞を紹介(宣伝)するもののようなのですが、何故か全編が中文字幕に日本語音声のナレーションという構成となっています。

さらに動画の中盤からは、日本の有名TV番組(劇的ビフォーアフター)のBGMにのせて、「二次元の匠」、「変態のマジシャン」という2つ名(?)を持った台湾の漫画家が登場。

20110115-2.jpg


…颯爽と歩く彼の手には日本のエロゲーらしきものが握られており、まさに「どうしてこうなった」といった感じの内容となっています。


(以下、筆者による身も蓋もない解説というか蛇足)


[ 2011/01/15 ] その他ニュース | TB(0) | COMMENTs(9)| | はてなブックマーク - 台湾で新設された漫画賞の宣伝動画がカオス過ぎる件。

2010/11/13(Sat)

アマゾンで販売されていた『小児愛ガイド』報道で、米メディアによる『レイプレイ』批判、再び。 

e124.jpg

11月10日、アメリカの大手メディアが、Amazon.comのKindle Storeで"The Pedophile's Guide to Love and Pleasure"なる電子書籍が販売されている件を一斉に報道、翌日、同社はこの本の取り扱いを停止しました。

"The Pedophile's Guide to Love and Pleasure: A Child-Lover's Code of Conduct" was pulled from Amazon.com, a spokesman confirmed Thursday, after thousands of users posted angry comments and threats to boycott the site.

スポークスマンは木曜日、何千ものユーザーによる怒りのコメントと不買運動の脅威に押される形で、"The Pedophile's Guide to Love and Pleasure: A Child-Lover's Code of Conduct"が、Amazon.comから削除されたことを確認した。CNN.comより。)

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あまり良い要約記事がないので、簡単に経緯をまとめますと――


米アマゾンのKindle Storeで"The Pedophile's Guide to Love and Pleasure,"なるタイトルの電子書籍(自費出版)が販売されており、(文章のみとはいえ)そのあんまりなタイトルと内容(※サイトに掲載された説明文)に怒りを覚えた全米の消費者が、TwitterやFacebookといったソーシャルメディアで同社の不買運動を呼びかけるな事態となる。(一部、出版界などからは「表現の自由を尊重すべき」といった主張もあったようですが。)

この騒ぎをアメリカの大手メディアが一斉に報道したため、「大炎上」。
一旦は「検閲は良しとしない」というコメントを発表したアマゾンだが、批判の声に押される形で、この書籍の取扱を停止。


――といった感じです。

概要についてはある程度、日本メディアの(翻訳)記事にも書かれているようなのですが、だいぶ省略された内容となってしまっており、読んでみても「アメリカ国内での騒動」という印象を受ける方が殆どかと思われます。

しかし、FOX Newsに掲載された記事の後半部分には、こんな内容が書かれています。

This isn't the first time Amazon has sold material that promotes illegal activity. It is currently accepting pre-orders for the hardcover version of "I Am the Market: How to Smuggle Cocaine by the Ton, in Five Easy Lessons" by Luca Rastello.

Nor is it the first time Amazon has come under attack for selling objectionable content in its store. In 2002, the United States Justice Foundation, a conservative group, threatened to sue Amazon for selling "Understanding Loved Boys and Boylovers." That title is still available through Amazon.

In 2009, Amazon stopped selling "RapeLay," a first-person video game in which the protagonist stalks and then rapes a mother and her daughters, after it was widely condemned in the media and by various interest groups.

Amazonが違法行為を推奨する商品を販売するのはこれが最初ではない。ハードカバー版のLuca Rastello著、"I Am the Market: How to Smuggle Cocaine by the Ton, in Five Easy Lessons"は、現在も予約受付中だ。

また、同社が好ましくないコンテンツを販売することによって批判にさらされるのも、初めての事ではない。2002年、保守系グループのUnited States Justice Foundationが"Understanding Loved Boys and Boylovers."なる本の販売の件で、アマゾンに対して訴訟を起こしている。同タイトルは今もアマゾンで購入可能である。(※筆者注:これのこと?

2009年には、メディアや様々な利益団体からの幅広い非難を受け、主人公がある母娘をストーキングしてレイプするという内容の一人称視点のビデオゲーム、レイプレイの販売を停止している。


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記事の中で「アマゾンの黒歴史について」といった形で、『レイプレイ』について言及すること自体は、さほど不自然ではないかもしれませんが…同記事のページから閲覧可能な動画の中でのやりとりは、かなり酷い内容になっています。
(以下は聞き取りからの書き起こしですので、不正確な部分がありましたら、ご指摘頂ければ幸いです。)

(動画の2:07~2:25辺り。)
Did you know about a video game that would objective is to stalk women...

I think it's about rape and killing a mother and daughters.

Is that for sale still?

I believe that is for sale still.
And if it's not from Amazon, and it is for sale in other stores.

アナウンサー(男性):ビデオゲームについては御存知ですか、目的は女性をストーキングして…

コメンテーター(女性)※:母と娘をレイプして殺害するといった内容のものですよね。

アナウンサー(男性):それはまだ販売されているのでしょうか?

コメンテーター(女性):私はまだ売られていると信じております。アマゾンでは売られていないとしても他の店で売られているでしょう。

※女性は、元検事で家庭法(民法)の弁護士とのこと。


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記事に書かれている「販売停止」の文言が、コメンテーターの一言で見事にかき消されてしまっている感じです。(あと、このゲーム(説明を見る限り、)「殺害」は出来ないようなのですが…)

…ここで紹介したのは極端な報道なのかもしれませんが、「自費出版の電子書籍(の文章)が非難の対象となった上、過去の事件について、不正確な報道が繰り返されてしまっている」という点について考えると、この件(の行末)は日本の表現者にとっても、対岸の火事とは言えないかもしれません。
[ 2010/11/13 ] その他ニュース | TB(0) | COMMENTs(4)| | はてなブックマーク - アマゾンで販売されていた『小児愛ガイド』報道で、米メディアによる『レイプレイ』批判、再び。

2010/10/11(Mon)

アニメ「俺妹」英字幕版の公式配信、流出トラブルにより配信停止。 

※10/14追記。
ANNからの公式アナウンス(日本語あり)によると、同タイトル及び共に配信を行っていた『咎狗の血』を無期限停止、有料サービス利用者には返金を実施するとのこと。


今月よりアニメ放映の開始された 『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』ですが、TV放映だけでなくネット配信も行われており、日本国外向けには、Anime News Network(以下、ANN)というアニメ関連のニュースを発信する大手サイトが英字幕版を配信していました。(日本では複数のサイトが配信を行っています)

「いました」と過去形なのは、ANNでの1話の配信後に(日本国内でも未放映の)2話が流出してしまったからです。日本のいくつかのニュースサイトでは、「角川による宣伝」といった見方をしているようなサイト(というか2chソース?)もあるようですが、流出元とされるANNは、この作品でアニメ配信ビジネスへ新規参入しています。
現在は配信中だった1話も急遽公開停止していることからも、これが想定外の流出で、同サイトの今後の展開にも影を落としかねない事件であると考える方が自然でしょう。(有料の高画質版というオプションもありましたし。)


――ところで、なぜ突然アニメ絡みの記事を書いたのか?それは、同作品について日本で規制云々の話題が出ていたから…ではなくて、英字幕には、海外の美少女ゲームメーカー(MangaGamerの中の人)が関わっており、(国内外の美少女ゲームメーカーが絡んでいたということで、)ちょっと気になっていたからです。

ちなみにこの情報は、MangaGamerの公式ブログでも触れられていて「ヴィジュアルノベルファン、もしくは興味がある人にとっては必見の作品」と紹介した後、「(アニメを見て、)MangaGamerのスタッフの支援をよろしくお願いします」といった内容が書かれています。

海外のアニメファンはもちろん、MangaGamerの今後のためにも、本件が速やかに解決されることを願ってやみません。
[ 2010/10/11 ] その他ニュース | TB(0) | COMMENTs(0)| | はてなブックマーク - アニメ「俺妹」英字幕版の公式配信、流出トラブルにより配信停止。

2008/11/09(Sun)

アキバBlog英語版のオリジナル記事についての一考察 

Maid Cafe in LA


2月のオープン時に、当ブログの記事でも取り上げた、アキバBlog英語版(http://en.akibablog.net/)。内容はただひたすら、日本語版記事の英訳を掲載…と思ったら、9月頃から英語版オリジナル(英語版にのみ掲載されており、日本語版には存在しない)記事が配信されています。

1つは、"WeeklyAkibaWords"なるコーナー。その名の通り、1週間に1つづつ、「アキバっぽい」用語を英語で解説してゆく内容。
ちなみに記念すべき第1回の内容は"Moe"(萌え)。最近では、"Nekomimi "(ネコミミ)や、"Meganekko" (メガネ娘) …アキバならではというよりは、オタク界隈で使われる言葉を取り上げているようです。

もう1つは、ロサンゼルスにあるメイドカフェの取材記事"Maid Cafe in LA"。
こちらは、英語版Blogの運営に関わっていると言われるHimeya Soft, Inc.がロサンゼルスにあることから考えても、独自の取材記事と思われます。

ちなみに、上記の2つのコーナー(英語版のオリジナル記事)は、9月よりコメント欄が一般開放されています。
日本語版と比較すると、英語版は企業が運営主体(?)のせいか休日は更新が行われず、翻訳作業も挟むため、記事の配信までにはかなりのタイムラグができてしまうのですが…独自仕様でカバーといったところでしょうか。

(一方、【コラム・ネタ・お知らせetc】のタイトルで始まる記事=企業の広告記事?は、日本語版にしか掲載されていない模様…当たり前?)
[ 2008/11/09 ] その他ニュース | TB(0) | COMMENTs(0)| | はてなブックマーク - アキバBlog英語版のオリジナル記事についての一考察

2008/02/16(Sat)

英語版アキバBlogは、HimeyaSoftUSAが運営しているらしい。 

アキバBlog英語版がスタートしたというニュースが告知されました。

突然の告知ではありましたが、英語版の方も既にサイトとしての体裁は整っており、2月15日深夜に確認した時点では、2008年1月29日以降の記事が(全部確認した訳ではありませんが…)、英訳されて掲載されている模様です。

ただ、この英語版アキバBlog。Aboutのページを見ても著者については一切触れられていません。まさか(日本語版アキバBlogの著者である)geek氏が両方書いているということも無さそうだし…などと考え込んでいたのですが、HeiseiDemocracyに掲載された英語版アキバBlog開始のプレスリリース(e-mail)に答えがありました。(プレスリリース(pdf)自体は誰でも見ることができるようです)

...AkibaBlog and HimeyaSoft USA get together this time and try to become world’s leading information source of Otaku culture.


…この度アキバBlogとHimeyaSoftUSAは、世界をリードするオタク文化の情報源を目指し、共に歩んで行くこととなりました。
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英語版アキバBlogの商品紹介がHimeyaShopへのリンクとなっていたので、何か関係があると思ったのですが、オフィシャルな事業提携だったと言う訳です。(HimeyaSoftUSAは、海外に日本のゲーム(アダルト含)等を販売している会社。詳しくは、日本語版Wikipediaの記事を参照。)

この試みがビジネスとして成功するかどうかはまだ解りませんが、秋葉原の最新情報が英語で入手できると言うのは、海外のOtakuにとっては朗報でしょう。われわれ日本人にとっても…英語の勉強に良いかもしれません。

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(2008/03/03)
不明

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