Anime Expo 2008にて、日本の美少女ゲームの英訳版を販売しているJAST USAが発表したタイトルは、以下の通りでした。(
ソース)
・CLEAVAGE/Empress
・萌えろ Downhill Night(シリーズ)/TOP
『CLEAVAGE』については、Will系列(Empress)の作品ということもあり、既に中文版(by
Future Digi)が発売されている上、同じ絵師(聖少女氏)による『Bible Black』と『Discipline』の英語版は同社(の系列)より発売されているため、予想通りといった感じでしょうか。
一方、『萌えろ Downhill Night(シリーズ)』については、まったくの予想外。同社は少し前に、初めてのRPGとなる『Lightning Warrior Raidy』(『雷の戦士ライディ 〜破邪の雷光〜』)をリリースしていますので、AVG以外のタイトルも意欲的にリリースしてゆくということでしょうか…
『PRINCESS WALTZ』に『家族計画』と、ビッグタイトルのリリースが控えている中での今回の発表、英語圏ユーザの期待は大きかったようで、今回の(微妙な)タイトルに失望する声も少なくないようです。
I am soooo disappointed by these licenses. JAST had been licensing some better games recently, so I hoped the trend would continue. None of these score more than 60 at ErogameScape. Yikes!
No ren'ai games, either.
今回の発表には本当にがっかりだ。最近のJAST社はもっと良いゲームのラインセンスを取得しているから、その流れが続くことを願っていたのに。どのタイトルもErogameScapeでのスコアは、60点を越えないくらいじゃないか。なんてこった!…恋愛ゲームでもないしな。どっちも。(
OTAKUISM.com Forumsより。)
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やはり、「訳アリ」なタイトルの方が(ライセンス料とかいろいろ)安いということでしょうか…