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2011/07/31(Sun)

2011年上半期の海外美少女ゲーム関連記事を振り返る 

20110731-1.jpg

早いもので、2011年も半分以上が過ぎてしまいました。ええ…

今年は年初から、美少女ゲームの海外版に関する話題に事欠かなかったため、このブログもほぼ週一ペースでの更新となりました。
そこで今回は、この上半期のまとめとして、2011年の当ブログのこれまでの記事をいくつか、話題毎に振り返ってみようと思います。


まずは、英語版美少女ゲームのDL販売を中心に展開しているMangaGamer関連。

・日本の美少女ゲームを世界へ――少しだけ明かされたMangaGamer誕生秘話 [2011/01/23]

同社へのインタビュー(英語)は、過去にもこのブログでいくつか紹介していますが、MangaGamer設立の背景などについても触れた内容となっています。

・OVERDRIVE、業界初(?)の海外向けビジュアルノベル"Go Go Japan"を制作中 [2011/03/06]
・殻ノ少女(Innocent grey)の英語版、発売決定。 [2011/05/17]

"Go Go Japan"は(本当に業界初なのかどうかはともかく)、やはり日本の美少女ゲームメーカーが製作する海外向け作品であるという点への反響が多かった印象です。『殻ノ少女』の英語版は突然の発表といった感じでしたが、発売もその約1ヶ月後という早さでした。

・bamboo氏、掲示板とUstreamで海外の美少女ゲームファンへ情報発信。 [2011/05/24]

情報発信と言っても、bamboo氏らのメッセージと海外ファンのメッセージを、MangaGamerスタッフ及び有志らが翻訳する事で(なんとか)成立しているといった感じではあるのですが、日本の美少女ゲームメーカーからの情報を直接海外ファンに届ける手段の一つとして定着してゆきそうな感じがします。


同じく、英語版美少女ゲームのJAST USA関連。こちらは新作発表が目白押しでした。

・オバマらがヒロインのモデルのエロゲー『幼なじみは大統領』、まさかの英語版が発売決定。 [2010/12/29]

昨年のまとめに入れなかったので、こちらに。
日本国外での反響の大きかった作品の英語版となりますので、(元ネタの人的に)賞味期限が切れる前にリリースされることを期待したいところです。

・『永遠のアセリア』英語版、Xuse側の打診により発売決定。 [2011/02/01]

やや古い作品という事で、記事自体への反響は少なかった印象ですが、Xuse側のアプローチや、一般向け作品として販売を予定しているといった点で、筆者としては今後の展開が気になる作品です。

・今度は何と、『スクールデイズ』(HQ)の英語版が発売決定。 [2011/03/02]

一部では日本以上の人気を誇る作品ですが、英語版製作の発表が日本の公式サイトでもアナウンスされたという点で、こちらも珍しいケースでした。
今後も日本側(0verflow)で何か動きがあるかもしれません。

・なんと、ニトロプラスの美少女ゲーム5作品の英語版が発売決定。 [2011/06/29]

それぞれ単体でもちょっとしたニュースになりそうな、ニトロプラスの5作品+他メーカーの2作品の英語版が一挙に発表されました。
早くも、第一弾となる『沙耶の唄』と『刃鳴散らす』のセットが秋に発売予定となっており、ニトロプラスの本格的な北米進出の始まりと言えるかもしれません。



続いて台湾でWill系ブランド作品の中文版を中心に扱うFuture-Digi。

・台湾で新設された漫画賞の宣伝動画がカオス過ぎる件。 [2011/01/15]

タイトルでは「カオス」と表現してしまいましたが、いろいろなネタが散りばめられた、手の込んだ動画であり、Future-Digiはコミック事業にも力を入れているという事なのだと思います。

・中文版『花と乙女に祝福を』の豪華版を開けてみた&日本語版と比べてみた。 [2011/02/24]

日本のそれとほぼ同じ仕様の化粧箱にこれでもかという量の特典を詰め込むのが中文版の魅力と言えるかもしれません。
…まぁ、日本の場合は予約(店舗)特典やイベント販売で補完している部分が大きいというのもあるでしょうが。

・『輝光翼戦記 天空のユミナ』、中文版「も」発売決定。 [2011/06/14]

これで本作も、日本語と英語と中文(繁体)でのリリースが期待されるタイトルとなりました。
ただ、英語版の製作が発表されたのはこの発表のほぼ一年前(2010/7)ですが、発売は中文版の方が先となりそうです…


そして、美少女ゲームin海外な記事。

・英文ブログで行われた、世界的に著名な創作物と日本のビジュアルノベルとの単語数の比較。 [2011/01/10]

英訳されたビジュアルノベルは、単語数という単位で他の文書(創作物)との比較が可能――間違ってはいないのですが…
「何故比べようとした…」と言いたくなるような作品の並んだ、面白いデータとなっています。

・2011年、海外の美少女ゲーム関連サイトのエイプリルフールまとめ。 [2011/04/02]

日本では空前のまどか☆マギカ(キュゥべえ)ブームとなった今年のエイプリルフールでしたが、その傾向は海外でも。
一部のページはもう見れませんが、一番秀逸(だと筆者が思った、)かたわ少女開発者ブログの記事は健在です。


最後に、美少女ゲームとはあまり関係ないかもしれませんが、その他好評だった記事。

・海外の『魔法少女まどか☆マギカ』ファン向けに、『モーニングレスキュー』を輸出販売する業者が登場。 [2011/03/26]

この記事自体は、同作品の放映が延期されている間に書いたものなのですが、後の最終話放映時に日本の視聴者の心に深く刻まれた「謎の白い液体」と同様の現象が海外でも…というお話。

・まどかマギカが語り尽くされても誰も書きそうにないので、アメコミ版沙耶の唄の長文レビューを訳してみた。 [2011/05/08]

ビジュアルノベルのアメコミ化、あるいは、ビジュアルノベル版(沙耶)とアメコミ版(Saya)における、二人の沙耶について。
アメコミ版の出来に対しては厳しい内容となっていますが、双方の作品の様々な点に言及した非常に丁寧なレビューとなっています。


以上、15記事。

こうして見ると、昨年の秋頃から新作(ライセンス取得)発表が相次いでおり、英語圏のビジュアルノベルファンにとっては嬉しいニュースが続いているように思えます。
一方で、この上半期に発売された『恋姫†無双』と『殻ノ少女』の英語版は(やむを得ない事情もあるのですが)ボイス無しでの発売、『斬魔大聖デモンベイン』英語版は1年近くの延期を経ての発売となるなど、製作発表後にも多難(?)な道を辿る作品も少なくありません。

今後はそういった作品の発表~発売までの話題を中心に、たまに発売後の話や変わり種のネタを取り上げてゆきたいと考えています。


なお、2010年のまとめ記事は以下。

・2010年の海外における日本の美少女ゲーム関連記事 まとめ
[ 2011/07/31 ] 美少女ゲーム | TB(0) | COMMENTs(3)| | はてなブックマーク - 2011年上半期の海外美少女ゲーム関連記事を振り返る



499 | 名無しさん | 2011/07/31 15:49

偶然ひさびさに訪れました
何も書かないのもなんなのでとりあえず記念カキコ


501 | うぇいとれすさん | 2011/08/05 09:42

お疲れ様です。
記事を読んでよくニヤニヤさせてもらってます。


502 | ぷらんぐり | 2011/08/06 19:47

コメントありがとうございます。

偏った内容の記事ばかりではありますが、
今後も温かい目で見守って頂ければ幸いです。


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