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2011/03/02(Wed)

今度は何と、『スクールデイズ』(HQ)の英語版が発売決定。 

アメリカで日本の美少女ゲームの英語版を販売しているパブリッシャー、JAST USAが、オーバーフロー(0verflow)の代表作『スクールデイズ』(School Days)の英語版を発売するとアナウンスしました。


同作品は、一見普通の学園恋愛モノに見えながら、独特のキャラクターが織りなす人間関係と、(特にアニメ版での)過激な描写が話題となりました。

そのためか、同時に公開された英語版オフィシャルサイトには"The ultimate love triangle comes to you in 2011."(2011年、究極の三角関係をキミに。)と、あります。

20110301-1.jpg


なお、同作品の翻訳は以前発表された『幼なじみは大統領』の英語版と同様ファンサブグループが手がけています。
encubedによると、"Sekai Project"と名乗る彼らは、昨年のアニメエキスポの会場にてオーバーフローのスタッフとコンタクトを取っていたようで、その時点で既に英語版正式リリースに向けてのやりとりが行われていたようです。

ちなみに発売日は『永遠のアセリア』や『幼なじみは大統領』と同じ2011年を予定。ベースは2010年10月に日本で発売されたばかりのHQ(ハイクオリティ)版がとなるようです。

そして、これらの作品は全てJAST USAの新ブランド、その名も…

20110301-2.png


(JAST伝説)からリリースされるとの事。

TVアニメ化もされた本作が、OVERDRIVEやCircusを中心に扱い、minoriのタイトルの発売も発表したMangaGamer陣営ではなく、Nitro+の人気作『斬魔大聖デモンベイン』の英語版(Demobane)の発売を間近に控えたJAST USA側から発売されるという点が、興味深いところかもしれません。


(3/2)追記:上に書きました"Sekai Project"とのコラボレーションですが、なんとオーバーフローの公式サイト上でも告知されていました。

同ページには以下のような内容が掲載されており、今後もなんらかの情報が配信されてゆく事を示唆しています。

”SekaiProject”による公認ファン活動がここに結実!

(中略)

Overflowページでも、続報を随時お知らせしてまいります。


日本の美少女ゲームメーカーのほとんどは、海外版についての情報を(日本側に)配信するような事は稀なのですが…この書き方からして、日本でも何らかの展開が予定されているのかもしれません。
[ 2011/03/02 ] 美少女ゲーム(英語) | TB(0) | COMMENTs(4)| | はてなブックマーク - 今度は何と、『スクールデイズ』(HQ)の英語版が発売決定。



422 |   | 2011/03/02 02:37

値段が気になる。
日本語版は1万円で売ってるくせに、英語版は40ドルで販売とかやりそうだもんな。


423 | うぇいとれすさん | 2011/03/02 06:18

そりゃ売るだけだからな、製作費分を稼がなきゃいけない日本の制作会社と比べりゃ安くなるよ。
とりあえず

ナイスボート


424 |   | 2011/03/02 22:00

てか、40ドルの何が駄目なんだよ
アニメだって、向こうの方が安いだろ


425 | うぇいとれすさん | 2011/03/03 01:23

スクイズよりもデモベ発売間近ってことの方がうれしいわw

あっちでヒットしてほしいなぁ


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