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2010/12/18(Sat)

2010年の海外における日本の美少女ゲーム関連記事 まとめ 

早いもので、2010年も残すこと後わずかとなりました。
例年と比較して今年は、日本の美少女ゲームの海外版のニュースが多く、それに伴う形で、当ブログで扱う話題も比較的多岐にわたりました。

そこで今回は、「2010年の海外における日本の美少女ゲーム関連記事 まとめ」と題して、当ブログの今年1年の記事を話題毎にいくつか取り上げて、解説を加えてまとめてみました。


まずは、英語版美少女ゲームのDL販売を展開しているMangaGamer関連。

「美少女ゲーム」の本格的な世界進出を予感させる?MangaGamerのアニメエキスポ出展内容まとめ

2010年7月、OVERDRIVE、Circus、Baseone、Navel、age、Overflow、Front Wingといった錚々たる日本の美少女ゲームメーカー(ブランド)が、北米最大のアニメイベントの会場、ロサンゼルスの地に降り立った訳です。
話題性という意味では次のminoriの記事の方が大きかったかもしれませんが、出展メーカーや出展内容の多彩さ等を考慮すると、海外における日本産美少女ゲームの今後を占うような出来事だったと思います。

minoriの海外進出と、その背景に見る英語圏の美少女ゲーム事情

『ef』英語版のリリースが発表されるまでの話です。
これまでの経緯に加えて「今後注目すべき点」で憶測をいろいろ付け加えていますが、上のアニメエキスポの記事を踏まえるとこの件は、ようやく「始まりの終わり」まで至ったのではないかと思います。

恋姫†無双の英語版は、(日本語)ボイス無しでのリリースとなる模様。

こちらの記事では、タイトルの通りの内容を簡単に紹介したのみですが、この件をアナウンスしたMangaGamerのブログにおいては、上記2件のニュースを上回るような大きな反響がありました。
また、日本の美少女ゲームの英語版は過去にも、(この件とは別の倫理的な理由で、)一部CGの削除や変更といった話題があり、その度にユーザーを巻き込んでの議論が起きています。


続いて、他のパブリッシャー、JAST USA(アメリカ)とFuture Digi(台湾)の記事。

新作に『天空のユミナ』 アニメエキスポ2010 JAST USA パネルレポート

Demonbaneが未だにリリースにこぎつけていないこともあり、今年はあまり取り上げる事のできなかったJAST USAの新作発表に関する記事。
海外のフォーラムでは、(MangaGamerのイベント出展内容と比較して、)「完全に話題を奪われてしまった」というような声が見られたりもしましたが…『天空のユミナ』のローカライズというのは相当なプロジェクトだと思いますので、今後も注目していきたいところです。

台湾での「偽娘」ブームを裏付ける?『花と乙女に祝福を』中文版発売決定

タイトルの「偽娘」とはいわゆる「男の娘」の事なのですが、読者の間では流石に浸透していなかったようです…
発売は残念ながら来年に延期となってしまいましたが、Twitterを中心に反応があったりと、中文版タイトルの記事としては比較的注目度が高かった印象です。

この他、中文版については、たけやまさみ氏が原画を担当したタイトルに関する記事も書いています。


そして、日本の美少女ゲームメーカーと海外(ユーザー)に絡んだ記事。

日本国外からのアクセスをブロックしている美少女ゲームメーカー まとめ from BBSPINK
Alicesoft、日本国外からのアクセスのブロックを開始

こういったIPブロックが日本で話題になったのは昨年だったということもあり、これらの記事は寧ろ、海外で話題になった感じでした。
ただ、まとめ記事に関しては日本のユーザーにとっても、海外出張などの際には有益な情報と言えるのではないかと。

あかべぇそふとつぅ、アップセット(ETOLIES/SIESTA)による翻訳中止要請

IPブロックの他にも上記のような、日本のメーカーからの(海外ファンによる)英訳プロジェクト中止要請の話題もいくつかありました。
(ただ、この記事でも紆余曲折あったように、第三者の目からは判断の難しい事例が多いため、あまり詳しく取り上げられてませんが…)


最後に番外編、いわゆる誰得記事。

とあるエロゲの多言語版(マルチリンガル)

読み返してみると、エイプリルフールという割にはネタに走りきれず、真面目なコラムとして読むにはツッコミどころが多すぎるという気もしますが…まぁ、へぼるーそんらしい記事だったと言えるのではないでしょうか。

しかし、この記事の半年後、まさかrufがこんな事になるとは…

紳士の月曜日―或いは、凡そ曖昧で不正確な『ef』巡礼ガイド

こちらもタイトル通りのやや中途半端な内容ですが…写真の数含め、日本国外の巡礼記事としてはそれなりのボリュームになっているかと思います。
この記事の公開も、『ef』英語版リリースの少し前という微妙なタイミングでしたが…きっとただの偶然です。


以上10記事、その他のテーマとしては、同人ゲームの多言語展開といった記事を比較的多く取り上げましたが、この辺はまだまだ不定期更新といった感じです。

この「海外における日本の美少女ゲーム関連」の情報についても、個別の記事として取り上げているのはやや大き目の話題が中心で、網羅性や速報性はイマイチな感じではありますが…その辺まで重視するような方は直接(海外の)ソースをあたると思いますので、来年もこういった内容を中心に、同じくらいのペースで更新していければと考えております。

――それでは、良い年末を。
[ 2010/12/18 ] 美少女ゲーム(英語) | TB(0) | COMMENTs(0)| | はてなブックマーク - 2010年の海外における日本の美少女ゲーム関連記事 まとめ



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