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2010/10/14(Thu)

台湾での「偽娘」ブームを裏付ける?『花と乙女に祝福を』中文版発売決定 

ここ最近、北米関連のニュースが熱かったので、ややご無沙汰となってしまいました台湾の美少女ゲームメーカー(Future-Digi)の話題ですが、本日(2010/10/14)同社が中文化を手掛ける美少女ゲームの最新タイトルとして、『花與乙女的祝福』(※『花と乙女に祝福を』(ensemble)の中文版)の発売が決定したようです。

banner_hana.jpg

同タイトルの特徴といえば、日本ではすっかりオタク関連の用語として定着した感のある「男の娘」が主人公であるということではないでしょうか。公開された同作品の中文版の公式サイトに掲載されている作品のイメージイラストにも、しっかりと、中文(繁体)で「男の娘」を意味する「偽娘」の文字が書かれています。(ちなみに「正太」はそのまま「ショタ」を意味します。)
このような文字は、日本の公式サイトの同じイラストには見られませんので、中文版のサイトを作成するにあたって書き加えられたものと考えられます。
(※リンク先は18禁となります)

ちなみに同社はこれまでに、日本のWill系列ブランドのタイトル(及び、原画のREI氏が台湾出身という繋がり?で『マジカライド』(すたじお緑茶))を扱ってきました。
中文化の対象となるタイトルの選定基準は、正直言って良く分からないのですが、いわゆるフルプライスのタイトルに関しては、PULLTOPの作品もしくは、日本でヒットしたもの、評価の高いものが選ばれる傾向が強いように思えます。(例:『遥かに仰ぎ、麗しの』、『あやかしびと』)

そんな中、これまでに扱ったことのあるブランドの他の作品ではなく、(人気作とはいえ、一風変わった設定の)本作が選ばれかつ、「偽娘」が強調されているという訳で…その背景には、(ネットを中心に報じられているような)台湾での「偽娘」ブームがあるのでは?と思えてしまいます。

なお、発売は2010年12月を予定しているとのこと。
[ 2010/10/14 ] 美少女ゲーム(中文) | TB(0) | COMMENTs(1)| | はてなブックマーク - 台湾での「偽娘」ブームを裏付ける?『花と乙女に祝福を』中文版発売決定



321 |   | 2010/10/15 18:49

まきいづみ、ついに世界へ


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