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2010/12/29(Wed)

オバマらがヒロインのモデルのエロゲー『幼なじみは大統領』、まさかの英語版が発売決定。 

アメリカで日本の美少女ゲームの英語版を販売しているパブリッシャー、JAST USAが、ALcotの話題作『幼なじみは大統領 My girlfriend is the PRESIDENT.』の英語版を発売するとアナウンスしました。

20101228-1.jpg


「大統領や補佐官や宇宙船とイチャラブするADV」と銘打った同作品は、そのタイトルのインパクトに加え、実在の大統領らの名前が由来のヒロイン(「桜濱(おうはま)」とか「プチナ(プーちん)」とか…)が攻略可能な設定。そして、その独特な世界観を余すことなく伝えた英語ナレーションによるハリウッド風のトレーラームービーによって、日本だけでなく世界中で大きな反響を呼びおこしました。

その模様は以下のような動画をはじめ、「海外の反応」をネタとして扱っているサイトなどでも数多く取り上げられたため、記憶されている方も多いかもしれません。



…まさに「全米が萌えた」といった感じでして、同タイトルはALcot作品初の英語版(言うなれば世界デビュー作)にあたるのですが、英語圏での美少女ゲーム普及のキラータイトルとなりそうな予感さえしてきます。

ちなみにリリースは2011年の予定で、英語版オフィシャルサイトは作成中と、具体的な情報はまだまだこれからという段階なのですが…アナウンスのページには、公開直後にencubed(英語のノベルゲーム情報サイト)に加えてロシア語のブログからもトラックバックがあるなど、(英語版も)早くも世界中の注目を集めつつあるようです。
※同作品のWikipediaのページは、日本語版ロシア語版のみ存在します。(2010/12/28現在)

――2009年の後半(10月30日)に日本で発売されたばかりなのにも関わらず、早くも英語版のリリースが決定したのは、上記のような反響の後押しが大きかったのだと考えられます。また、ファンの手によって行われていた翻訳が(ほぼ)完成しており、製品版にそれを用いる事ができたという要素もあったようです。

(12/30追記:中の人のこの記事に対する反応)
20101230.jpg
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[ 2010/12/29 ] 美少女ゲーム(英語) | TB(0) | COMMENTs(0)| | はてなブックマーク - オバマらがヒロインのモデルのエロゲー『幼なじみは大統領』、まさかの英語版が発売決定。

2010/12/24(Fri)

クリスマス・イヴの24日、日本で人気のエロゲーが海外で発売 

2010年12月24日は金曜日ということで、日本では(多くのメーカーにとっての)エロゲーの発売日にあたり、実に24本もの作品(※リンク先18禁)がリリースされた訳ですが、時を同じくして海外でもエロゲー(日本のエロゲーの英語版)が発売となりました。

20101224-1.jpg

日本国外に向けて英語版美少女ゲームのダウンロード販売を手がける、MangaGamerからリリースされたその作品は、Circusの人気タイトル『D.C.II』(~ダ・カーポII~)。
同社の作品は特にリリースの曜日は決まっていないようなのですが、今回は前もってクリスマスでの発売をアナウンスしており、発売時のブログ記事でも

我々MangaGamerは本日、ダ・カーポIIをリリース致しました!
どうぞあなたのお好みの女の子との、素敵なクリスマスをお楽しみください!!

We at MangaGamer are proud to announce our release of Da Capo II is now available for purchase!
I hope you’ll all enjoy a Merry Christmas with the girl of your choice!


…といった感じで、敢えて(狙って)リリースをこの日にもってきたようです。

ちなみに日本で同じ日(2010年12月24日)に発売された作品の中には、『D.C.II』のヒロインも登場する『D.C.Dream X’mas~ダ・カーポ~ドリームクリスマス』が含まれており、Circus及びダ・カーポシリーズとしてはある意味、「世界同時リリース」に近い形となった訳です。


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(2010/12/24)
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こんな日に独りこんな記事を書いている寂しい隣で眠っている由夢たんを起こさないよう、ひっそりと記事を書いている筆者としては、クリスマスの夜のひとときを二次元の彼女と過ごすという日本の素晴らしい伝統が、世界中で共有されてゆくことを願ってやみません。

(ディスプレイに向かって、)メリー・クリスマス!

お後がよろしいようで…
[ 2010/12/24 ] 美少女ゲーム(英語) | TB(0) | COMMENTs(0)| | はてなブックマーク - クリスマス・イヴの24日、日本で人気のエロゲーが海外で発売

2010/12/18(Sat)

2010年の海外における日本の美少女ゲーム関連記事 まとめ 

早いもので、2010年も残すこと後わずかとなりました。
例年と比較して今年は、日本の美少女ゲームの海外版のニュースが多く、それに伴う形で、当ブログで扱う話題も比較的多岐にわたりました。

そこで今回は、「2010年の海外における日本の美少女ゲーム関連記事 まとめ」と題して、当ブログの今年1年の記事を話題毎にいくつか取り上げて、解説を加えてまとめてみました。


まずは、英語版美少女ゲームのDL販売を展開しているMangaGamer関連。

「美少女ゲーム」の本格的な世界進出を予感させる?MangaGamerのアニメエキスポ出展内容まとめ

2010年7月、OVERDRIVE、Circus、Baseone、Navel、age、Overflow、Front Wingといった錚々たる日本の美少女ゲームメーカー(ブランド)が、北米最大のアニメイベントの会場、ロサンゼルスの地に降り立った訳です。
話題性という意味では次のminoriの記事の方が大きかったかもしれませんが、出展メーカーや出展内容の多彩さ等を考慮すると、海外における日本産美少女ゲームの今後を占うような出来事だったと思います。

minoriの海外進出と、その背景に見る英語圏の美少女ゲーム事情

『ef』英語版のリリースが発表されるまでの話です。
これまでの経緯に加えて「今後注目すべき点」で憶測をいろいろ付け加えていますが、上のアニメエキスポの記事を踏まえるとこの件は、ようやく「始まりの終わり」まで至ったのではないかと思います。

恋姫†無双の英語版は、(日本語)ボイス無しでのリリースとなる模様。

こちらの記事では、タイトルの通りの内容を簡単に紹介したのみですが、この件をアナウンスしたMangaGamerのブログにおいては、上記2件のニュースを上回るような大きな反響がありました。
また、日本の美少女ゲームの英語版は過去にも、(この件とは別の倫理的な理由で、)一部CGの削除や変更といった話題があり、その度にユーザーを巻き込んでの議論が起きています。


続いて、他のパブリッシャー、JAST USA(アメリカ)とFuture Digi(台湾)の記事。

新作に『天空のユミナ』 アニメエキスポ2010 JAST USA パネルレポート

Demonbaneが未だにリリースにこぎつけていないこともあり、今年はあまり取り上げる事のできなかったJAST USAの新作発表に関する記事。
海外のフォーラムでは、(MangaGamerのイベント出展内容と比較して、)「完全に話題を奪われてしまった」というような声が見られたりもしましたが…『天空のユミナ』のローカライズというのは相当なプロジェクトだと思いますので、今後も注目していきたいところです。

台湾での「偽娘」ブームを裏付ける?『花と乙女に祝福を』中文版発売決定

タイトルの「偽娘」とはいわゆる「男の娘」の事なのですが、読者の間では流石に浸透していなかったようです…
発売は残念ながら来年に延期となってしまいましたが、Twitterを中心に反応があったりと、中文版タイトルの記事としては比較的注目度が高かった印象です。

この他、中文版については、たけやまさみ氏が原画を担当したタイトルに関する記事も書いています。


そして、日本の美少女ゲームメーカーと海外(ユーザー)に絡んだ記事。

日本国外からのアクセスをブロックしている美少女ゲームメーカー まとめ from BBSPINK
Alicesoft、日本国外からのアクセスのブロックを開始

こういったIPブロックが日本で話題になったのは昨年だったということもあり、これらの記事は寧ろ、海外で話題になった感じでした。
ただ、まとめ記事に関しては日本のユーザーにとっても、海外出張などの際には有益な情報と言えるのではないかと。

あかべぇそふとつぅ、アップセット(ETOLIES/SIESTA)による翻訳中止要請

IPブロックの他にも上記のような、日本のメーカーからの(海外ファンによる)英訳プロジェクト中止要請の話題もいくつかありました。
(ただ、この記事でも紆余曲折あったように、第三者の目からは判断の難しい事例が多いため、あまり詳しく取り上げられてませんが…)


最後に番外編、いわゆる誰得記事。

とあるエロゲの多言語版(マルチリンガル)

読み返してみると、エイプリルフールという割にはネタに走りきれず、真面目なコラムとして読むにはツッコミどころが多すぎるという気もしますが…まぁ、へぼるーそんらしい記事だったと言えるのではないでしょうか。

しかし、この記事の半年後、まさかrufがこんな事になるとは…

紳士の月曜日―或いは、凡そ曖昧で不正確な『ef』巡礼ガイド

こちらもタイトル通りのやや中途半端な内容ですが…写真の数含め、日本国外の巡礼記事としてはそれなりのボリュームになっているかと思います。
この記事の公開も、『ef』英語版リリースの少し前という微妙なタイミングでしたが…きっとただの偶然です。


以上10記事、その他のテーマとしては、同人ゲームの多言語展開といった記事を比較的多く取り上げましたが、この辺はまだまだ不定期更新といった感じです。

この「海外における日本の美少女ゲーム関連」の情報についても、個別の記事として取り上げているのはやや大き目の話題が中心で、網羅性や速報性はイマイチな感じではありますが…その辺まで重視するような方は直接(海外の)ソースをあたると思いますので、来年もこういった内容を中心に、同じくらいのペースで更新していければと考えております。

――それでは、良い年末を。
[ 2010/12/18 ] 美少女ゲーム(英語) | TB(0) | COMMENTs(0)| | はてなブックマーク - 2010年の海外における日本の美少女ゲーム関連記事 まとめ

2010/12/05(Sun)

アメリカ発の本格的恋愛シミュレーションゲーム"Shira Oka"ついに完成。 

以前紹介しました、アメリカのカリフォルニアに拠点を構えるOkashi Studiosが制作している、全編英語のオリジナル恋愛シミュレーションゲーム"Shira Oka Second Chances"(白丘 セカンド・チャンス)が、制作開始から5年以上の歳月を経てついに完成。PCゲームのダウンロード販売サイト(配信プラットフォーム)Impulseで予約可能な状態となっています。

20101205.jpg

Impulseの作品紹介ページに記載されている、作品の特徴をセールス文言風に訳しますと、

・総プレイ時間は40時間以上で、エンディングは10種類。ゲームの進行によってアンロックされる要素も。
・口パクを含めたアニメーションで動き回る、手書きのアニメ調グラフィック。
・ステータスと「欠点」によって、よりプレイヤーになりきれる作りのシステム。
・70以上の背景画像、100以上のイベントCG、50以上の動作アニメーションに加え、20以上(!)のムービーを収録。
・完全オリジナルの音楽はプロによるレコーディングで、フルコーラスの歌も。
・音声は(アニメの吹き替えなどを手がける)スタジオによるプロデュースで、豪華声優陣が出演。


といった感じで、日本で販売されている(いわゆるフルプライスの)美少女ゲームと比べても、やり応えのある、盛りだくさんな内容となっている事が解ります。

ちなみに価格は$24.99(予約購入は10%offの$22.49)で、12月10日にリリース予定。
日本円換算で2000円前後といったところですので、ボリューム的にはかなりお買い得と言えるかもしれません。
(言語が英語という点を抜きにしても、ゲームシステム及び攻略には一癖ありそうですが…)

なお、(過去の記事でも紹介しましたが、)独特の雰囲気が話題を呼んだ(?)作品のオープニングはこんな感じ。



WindowsとMac向けにそれぞれ、体験版の新バージョンも公開されていますので、興味がある方は触ってみると良いでしょう。(※製品版は今のところ、Windows版のみ。)
(スクリーンショットやオープニングムービーからでは解り難いのですが、)キャラクターの立ち絵はスムーズに動き回りますし、「ときメモ」ライクな画面メニューやアイコン等も、細かいところまで作りこまれていたりします。
[ 2010/12/05 ] 美少女ゲーム(英語) | TB(0) | COMMENTs(12)| | はてなブックマーク - アメリカ発の本格的恋愛シミュレーションゲーム





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