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2009/11/28(Sat)

アメコミ版『沙耶の唄』の概要、変わったのは絵だけじゃない? 

※内容が気になる方向けに、長文のレビュー記事を掲載しました。(2011/05)

まどかマギカが語り尽くされても誰も書きそうにないので、アメコミ版沙耶の唄の長文レビューを訳してみた。


Song Of Saya #1

以前のエントリで少しだけ触れた『沙耶の唄』のアメコミ版ですが、通販サイト(※Forbidden Planet)等で商品の概要が公開されました。

それによると、表紙はイベント等で既に公開されていた画像そのままのようで(大きい画像※Comics Continuum)、2010年2月28日発売予定で、定価は$3.99。全32ページのようですが、タイトルに"Song Of Saya #1"とあるので続刊がリリースされてゆくものと思われます。

しかし、何より気になったのはそのあらすじ。

Based on the Japanese PC game, Song of Saya tells the story of Josh, a young doctor trying to recover from a near-fatal accident. When a nightmarish world threatens to drown out reality, Josh meets a mysterious girl named Saya who promises to take his pain away... if Josh agrees to help her in return.

日本のPCゲームが原作の沙耶の唄は、瀕死の重傷を負った事故から回復しようとする、Joshという若い医師の物語だ。悪夢のような世界が現実を掻き消してしまおうと彼を脅かす時、彼はSayaという不思議な少女と出会う。Sayaは、Joshが見返りに彼女の手助けをすることに同意するのなら、彼の苦しみを取り除く事を約束するというのだが…

(上手く訳せていない件は置いておくとして、)何と言いますか、「大体合ってる」レベルの内容のような…

まぁ、アメコミ化という時点で「オリジナル云々」は誰も期待していないと思うので、世界観はそのままに、コミックで語りやすいように設定を変更するというのはアリかもしれません。
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[ 2009/11/28 ] 美少女ゲーム(英語) | TB(0) | COMMENTs(2)| | はてなブックマーク - アメコミ版『沙耶の唄』の概要、変わったのは絵だけじゃない?

2009/11/14(Sat)

iPhoneギャルゲー『Gift』英語版の発売と、その先に見えるもの。 

Gift


「世界初のiPhoneギャルゲー」を銘打ったGiftの英語版が、App Storeで発売されました。

 -世界初のiPhoneギャルゲー「Gift(ギフト)」に英語版!

既に日本語版がリリースされていたということで、「(商業的な成功を収めるかどうかは未知数だけど、挑戦的に)英語版もつくってみました!」といった感じの触れ込みに、やや唐突な印象も受けますが…
少し視野を広げてみると、唐突に見える発表の裏に、今後の英語(及び日本語)のiPhoneギャルゲーのリリース計画が見えてきます。

まず、iPhone版Giftの販売元、M-trixのサイトを見ると、既に第二段として、「キラ☆キラ」日本語版、英語版11月20日配信決定!!との記述があり、少なくとも、今回の「英語版」の発売が単発リリースでは無いことが解ります。

では、iPhone移植済の『Gift』に続くのがなぜ、『キラ☆キラ』なのか?その答えは、既に英訳されているからです。
(リリースのニュース自体はお伝えしていませんでしたが、)『キラ☆キラ』(PC向け英語版)は、当Blogでも何度か取り上げたMangaGamerより、既にリリースされています。

そして、MangaGamerといえば、イベントでCircusのtororo団長が登場するなど、日本の美少女ゲームメーカーとの繋がりの深いパブリッシャーです。そしてMOONSTONEは、元スタッフが在籍しており、共同開発を行うなど、そのCircusとの繋がりの深いブランド…『Gift』英語版のリリースの背景も見えたような気がします。

(推測ではありますが、)今回のこの試みが成功したら、MangaGamerより既に英語版がリリースされている、Appstoreの表現規制を比較的容易にクリア可能な作品(『D.C.』、『Shuffle!』等)の英語版がiPhoneアプリとしてリリースされる可能性も出てくるのではないでしょうか。
[ 2009/11/14 ] 美少女ゲーム(英語) | TB(0) | COMMENTs(0)| | はてなブックマーク - iPhoneギャルゲー『Gift』英語版の発売と、その先に見えるもの。

2009/11/08(Sun)

2009年11月時点の日本国外における美少女ゲームパブリッシャーの概況 

2009年11月現在、日本の美少女ゲームメーカーと(正式に)ライセンス契約を行い、ローカライズ版の製作・販売を行っている日本国外のパブリッシャーは以下の3社となります。

更新再開第一弾ということで、それぞれの概要と作品について簡単にまとめてみました。

・JAST USA
アメリカのサンディエゴを拠点とする英語版(北米版)美少女ゲームのパブリッシャー。

主な発売済みタイトル:『家族計画』、『PRINCESS WALTS』、『雷の戦士ライディ(シリーズ)』
主な発売予定タイトル:『斬魔大聖デモンベイン』、『萌えろダウンヒルナイト(シリーズ)』
※タイトルはオリジナル(日本語版)のもの。

1997年設立の老舗。過去はD.O.系列の作品を多くリリースしてきたが、昨今はWillやニトロプラスと言った人気メーカーの(比較的)新しい作品をライセンスしている。

・MangaGamer
オランダを拠点とする英語版美少女ゲームのパブリッシャー。

主な発売済みタイトル:『Shuffle!』、『キラ☆キラ』、『D.C. ~ダ・カーポ~』
主な発売予定タイトル:『Soul Link』、『ひぐらしのなく頃に』
※タイトルはオリジナル(日本語版)のもの。

2008年設立。ダウンロード販売専業だが、イベント出展の際に日本からのゲスト(Circusの団長ことtororo、yozuca*等)が出演するなど、日本のメーカーとの結びつきは強い模様。リリース作品も比較的新しい人気作が多い。

・Future-Digi
台湾を拠点とする中文(繁体)版美少女ゲームのパブリッシャー。

主な発売済みタイトル:『遥かに仰ぎ、麗しの』、『マジカライド』、『あやかしびと』
主な発売予定タイトル:『NightmareKnight』、『妻ようじ2』
※タイトルはオリジナル(日本語版)のもの。

2006年設立。Will系列の作品(女性向けタイトル含む)を中心にリリースしている。
日本のメーカーに倣って(?)グッズ等の特典にも力を入れている。
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(筆者の知る限り、)わずか3社ではありますが、最近はイベントへの出展や、人気作のリリース、ファンサブグループとの提携(?)等、(表現規制などの問題もありますが)ニュースの絶えない感じです。
[ 2009/11/08 ] 美少女ゲーム(英語) | TB(0) | COMMENTs(0)| | はてなブックマーク - 2009年11月時点の日本国外における美少女ゲームパブリッシャーの概況





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