G-Collectionsにて。
統計のマジックもあるのだろうけど、
ErogameScapeの得点平均値順(18禁のみ)で1位というのは知りませんでした…
そして、キャラクター紹介のキャストにはそのまま表の芸名が出てくるというカオスぶり。今後の更新も目が離せない予感です。
せっかくなので、こちらのアナウンスにもツッコミを入れてみる。
元記事はこちら。…This is one, I think honestly, no one expected.
「これは、私が思うに、正直誰も予想していなかったのではないだろうか。」
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確かに。この表現が言い過ぎではないように思える程、唐突なタイトルのように思える。
続いて、作品紹介。
Princess Waltz is a game from Pull-top. Not quite as well-known, perhaps because it’s much newer. It made quite a splash last year when it came out in Japan in April 2006.
「Princess WaltzはPULLTOP製作のゲームだ。あまりよく知られていないのは、恐らく新しすぎるからだろう。なにしろ、2006年の4月に日本で発売され、(その年に)話題となったゲームなのだから。」
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まったく。新しすぎて日本人の僕でさえ、何を言っているのか良く解らな(ゲフゲフゲフン)
…まぁ、『GWAVE 2006 1st Strike』にも収録されたOPは、海外受けしそうな感じ(やや偏見)でカッコ良かったですが。
…It’s one of those really high-ranking games that people compare favorably with Fate, to the point that this game is sort of a rehash of Fate to a certain extent.
「本当に高評価のゲームは、皆よくあの『Fate』と比較したがるけど、この作品はその『Fate』と比べても、ある程度遜色ないほどの出来なのだ。」
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ここで何の前触れもなく『Fate』の名前が出てくるあたり、(司会者含め)会場の人達のレベルの高さを窺い知る事ができるような(笑)
実際、(名作の)「なりそこね」的な評価は受けているようですが>『Princess Waltz』
But, the big difference is….we can get this. *audience laughs*
「しかし、大きな違いは…我々はこれを手に入れることができるって事さ。(会場爆笑)」
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訳注と言いますか、『Fate』は(こういった企業が関わる形では)翻訳されていない訳でして…(その割に知名度が高いですね…と)司会者も当然その辺解っていての発言と思われます。それでいいのか?って気もしますが(笑)
…英語版の発売元となる
Peach Princessの掲示板では、早くも「PULLTOP」の他の作品の翻訳に期待の声が寄せられていたり。『遥かに仰ぎ、麗しの』の英訳版がリリースされたりしたら、日本の美少女ゲーマーの英語力も向上しそうな予感。
※2008年2月9日追記:↑のような妄想が、たった半年で
現実味を帯びてくるとは…この世界、何が起こるか解らないものです。
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関連記事(サイト内リンク)
・
Will系列ブランドの海外展開状況 まとめ ・
英語版『世界でいちばんNGな恋』が発売されるかも。
こちらの記事(
でかだんびより : Dekadenbiyori)で知った訳ですが。
英語の記事を見てみると、
…Why is this a good game?For one thing, the game was written by the same guy who wrote Kana and Yume Miru Kusuri.
「(『家族計画』が『Air』や『Fate』等の人気作品よりもユーザーから高い評価を受けている事をアピールして)なんで名作かって?一つ挙げるとすれば、このゲームは『加奈』や『ユメミルクスリ』と同じシナリオライターによって書かれているからさ。」
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『ユメミルクスリ』プレイ前の自分と同じ勘違いをしている件について。あれって「企画:田中ロミオ」であって、「シナリオ:ユメミルクスリ製作委員会」なんだよなぁ… しかしそれにしても、
However, as you can hear, the sound -- very iconic -- I've Sound featuring KOTOKO, the vocalist on the OP Theme. She also composed the ending theme. Also, this has a voice cast the likes of which you will not see anywhere else. The father is voiced by Wakamoto Norio.
「OPのボーカルはKOTOKO(EDの作詞もやっている)で、父親役の声はなんと若本規夫なんだぜ。」(超適当訳)
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と、後に続く文章も日本のオタクならともかくアメリカでは通じるのか解らない(ピンポイントな)セールスポイントがアピールされていて面白い。